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成長は螺旋階段のように進んでいく
目標達成は「終わり」ではない 収益目標を達成すると、意外にも、それで満たされ続けるわけではありません。 次に芽生えてくるのは、貢献心や、さらに自分を磨きたいという気持ちでした。 成長は一直線ではなく、螺旋階段 成長は、一直線に上がっていくものではなく、螺旋階段のようなものだと感じています。 同じ場所に戻ったように見えても、視点や理解は、確実に一段上がっている。 そんな感覚です。 比べるべきは「他人」ではなく「自分」 だからこそ大切なのは、他者との比較ではありません。 過去の自分、今の自分、未来の自分。 その差を理解し、一つずつ埋めていくこと。それが、持続的な成長につながると信じています。

こばやしけんすけ
1月18日読了時間: 1分


利己と利他は、どちらかではなく
利己的な気持ちは、今も確かにある 正直に言うと、自分の中には、今でも利己的な思いがあります。 もっと成果を出したい。もっと評価されたい。もっと自由でいたい。 経営をしていれば、こうした気持ちが生まれるのは自然なことだと思っています。 利他の気持ちは、安定があってこそ続く 一方で、誰かの役に立ちたい、貢献したいという気持ちも、年々強くなっています。 ただ一つ感じているのは、自分自身が不安定なときほど、利他の気持ちは簡単に揺らぐということです。 売上に不安があるとき、心に余裕がないとき。そんな状態では、綺麗事だけでは続きません。 だから「融合」が大事だと思う だからこそ、利己か利他か、ではなく、両方をどうバランスさせるかが大切だと考えています。 まずは自分が安定すること。その上で、自然に他者へ価値を還元していく。 RICORITAという名前には、そんな想いを込めています。

こばやしけんすけ
1月11日読了時間: 1分


会社員時代に培った経験が、今の自分を支えている
当時は「意味がある」とは思えていなかった 会社員として働いていた頃、正直なところ、今につながる未来をはっきり描けていたわけではありません。 目の前の数字、目の前の案件、目の前のクライアント。日々をこなすことで精一杯で、「この経験が将来どう役に立つのか」まで考える余裕はありませんでした。 ただ、その中で確実に身についていったものがあります。それが、集客とコンサルティングの“考え方”でした。 株式会社Othelloで学んだ本質 株式会社Othelloでの経験は、単なるノウハウではありませんでした。 集客とは、数を追うことではなく、「誰の、どんな悩みに向き合うのか」を言語化する作業だということ。 コンサルティングとは、答えを押し付けることではなく、相手の中にある考えを整理し、引き出す仕事だということ。 こうした本質的な考え方は、独立した今でも、自分の判断軸として生きています。 今の幸せにつながっている理由 独立してから感じるのは、過去の経験は、時間を経て“意味を持ち始める”ということです。 当時は大変だったこと、逃げたいと思ったことほど、今の自分を支え

こばやしけんすけ
1月1日読了時間: 1分
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