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利己と利他は、どちらかではなく

  • 執筆者の写真: こばやしけんすけ
    こばやしけんすけ
  • 1月11日
  • 読了時間: 1分

利己的な気持ちは、今も確かにある


正直に言うと、自分の中には、今でも利己的な思いがあります。

もっと成果を出したい。もっと評価されたい。もっと自由でいたい。

経営をしていれば、こうした気持ちが生まれるのは自然なことだと思っています。



利他の気持ちは、安定があってこそ続く


一方で、誰かの役に立ちたい、貢献したいという気持ちも、年々強くなっています。

ただ一つ感じているのは、自分自身が不安定なときほど、利他の気持ちは簡単に揺らぐということです。

売上に不安があるとき、心に余裕がないとき。そんな状態では、綺麗事だけでは続きません。


だから「融合」が大事だと思う


だからこそ、利己か利他か、ではなく、両方をどうバランスさせるかが大切だと考えています。

まずは自分が安定すること。その上で、自然に他者へ価値を還元していく。

RICORITAという名前には、そんな想いを込めています。


 
 
 

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