会社員時代に培った経験が、今の自分を支えている
- こばやしけんすけ

- 1月1日
- 読了時間: 1分
当時は「意味がある」とは思えていなかった
会社員として働いていた頃、正直なところ、今につながる未来をはっきり描けていたわけではありません。
目の前の数字、目の前の案件、目の前のクライアント。日々をこなすことで精一杯で、「この経験が将来どう役に立つのか」まで考える余裕はありませんでした。
ただ、その中で確実に身についていったものがあります。それが、集客とコンサルティングの“考え方”でした。
株式会社Othelloで学んだ本質
株式会社Othelloでの経験は、単なるノウハウではありませんでした。
集客とは、数を追うことではなく、「誰の、どんな悩みに向き合うのか」を言語化する作業だということ。
コンサルティングとは、答えを押し付けることではなく、相手の中にある考えを整理し、引き出す仕事だということ。
こうした本質的な考え方は、独立した今でも、自分の判断軸として生きています。
今の幸せにつながっている理由
独立してから感じるのは、過去の経験は、時間を経て“意味を持ち始める”ということです。
当時は大変だったこと、逃げたいと思ったことほど、今の自分を支えてくれています。
今の働き方や幸せは、突然手に入ったものではなく、積み重ねの結果なのだと、ようやく腑に落ちています。


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